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  りてらこや新潟は新潟市を中心に活動しているボランティア団体です

活動報告REPORT

2013年度の活動報告

ふり仮名付・中国語訳付教科書の作成

 2013年度は、『私たちの新潟県(平成25年度版)』のフリガナ+中国語訳版を作成しました。また、『小学社会 5年上・下』(教育出版)のフリガナ版を作成しました。

Intercultural しゃべり場 開催
 新潟県勤労者福祉厚生財団様より助成をいただき、外国につながる子どもの交流スペースとして、年6回「Intercultural しゃべり場」を開催しました。また、夏休みと春休みには、学習会を開催し、ボランティアの先生と一緒に勉強したり、おしゃべりしたりして交流する機会を作りました。さらに、インターネットで交流できるよう、Intercultural Students' Forum 外国につながる生徒の広場を作成しました。サイトはこちらをクリックするとご覧になれます。

Intercultural しゃべり場と勉強会のチラシと当日の様子
しゃべりチラシ 春勉強会shaberiしゃべり冬


「マルチメディアデイジーとは何か」講演会を開催しました。
  新潟県県民たすけあい基金の助成により、日本障害者リハビリテーション協会様と共催で、2014年2月22日(土)、新潟国際情報大学中央キャンパスで開催しました。新潟県社会福祉協議会、新潟市教育委員会から、後援をいただき、特別支援教育に関わる方々が参加くださいました。

当日の様子。チラシはこちらからご覧いただけます。
       デイジー1デイジー2  









2013年度の収支報告 (クリックするとPDFファイルが開きます)

2013年度の収支報告書
2012年度の収支報告書
2011年度の収支報告書

また、2012年度からの累計の収支はCanpan Fieldで公開しています。こちらをクリックしてご参照ください。

これまでの活動

2012年度の活動報告
2011年度の活動報告
2010年度の活動報告

2014年度へ向けて

  これまでの活動をふまえ、ふり仮名付き教材と、中国語訳教材の作成は続けていきたいと思います。さらに、「私たちの新潟県」のマルチメディアデイジー教科書の改訂も毎年早い時期に行えるようにしたいです。
 2013年度には、外国ににつながる生徒が実際に集まれる場としてintercultural しゃべり場を開催したものの、ある程度予想していた通り、参加人数はそれほど多くありませんでした。遠くて来られなかったり、交通費がかかったりで、参加できない人もいたかもしれません。待っているだけでは、本当に支援が必要な生徒に支援が届かないということが明らかになったので、来年度は、こちらから、支援に出向く方向で活動を広げたいと考えています。引き続き、皆さまのご支援・ご協力をお願い申し上げます。


ボランティア会員の募集

 当会では、ご自宅のパソコンで翻訳やルビ付け作業にご協力くださるボランティア会員(以下「会員」)を募集しています。
 特に集まって作業するわけではなく、メールでやりとりします。年に1回の総会や、当会主催の勉強会、ワークショップなどにご参加いただき、直接会員同士の交流を深めることもできます。何よりも、語学力を活かし、国際交流のいい機会となります。 興味のある方は、どうぞメールでご連絡ください。また、ページの下の、会則・設立趣旨もご覧ください。


ご寄付のお願い

 当会の活動を支える資金は、新潟県内の各種財団からの助成金と 個人からの寄付金です。活動を続け、教材を作るためには資金が必要です。今は資金が十分でなく、多くは会員による無償の労働に支えられています。一般に、ボランティアは無償での奉仕活動ですが、 私たちは、翻訳作業は、専門技能を必要とする作業であり、本来は適切な報酬が支払われるべきものだと考えます。十分とは言えませんが、 謝金を払うことで、 日本で学ぶ留学生のアルバイト時間を短縮し、自分の専門に近い仕事や語学力を活かした作業を通して学費を得ることができます。また、後輩にあたる小学生、中学生の支援という有意義な活動によって社会参加の機会が得られます。
 皆さまから寄せられたご寄付は、このように平和な国際社会を築く人材育成に活かされています。
 当会の趣旨にご賛同くださり、
賛助会員(年会費1000円以上)になって 下さる方は、メールでご連絡ください。賛助会員の方には年1回ニュースレターを送りするほか、当会主催の講座やワークショップなどにご参加いただけます。また、賛助会員にならずにご寄付のみの方も大歓迎です。どうぞ下の会則・設立趣旨も併せてご覧ください。